ぼのぼのほのぼの日記

日々の気持ちをつづります。

断捨離を通して感じた自分の変化。

 

昨日、辞職の手続きをしました。

 

手続きはあっという間でした。

 

今後もまだやり取りは残っているのですが、直接会うことは昨日で最後。

 

スッキリした気持ちもありますが、ぽっかり穴が開いたような気持ちになったのも正直、あります。

 

それはそれとして見つめて、今はじっくり根を張る期間。

 

とりあえず隠居…してみようかな。(え、突然何言ってんだこいつ)

 

辞職を決めた後からどんどん自分の中の不要なものが削がれていって、鎧をどんどん脱いでいる感じです。

 

モノだけじゃなく、考え方も断捨離している感じです。

 

一時、スマホは本当に必要なのかな…?とまで思っていましたが、とりあえず、解約せずに保留中です。^^;

 

自分が心地いいと思うものだけに囲まれた生活を目指していったら、自分はいかに今まで虚勢を張って生きてきたのかがよく分かりました。

 

例えば洋服。

 

「しばらく仕事用の服はいらないな…ん?仕事用?」

 

そう、当たり前に思っていた「仕事用の服」っていうのが、私のタンスの中にあったのですが、そもそもその考えっておかしくないか?と。

 

その服たちを見るたびに無意識にプレッシャーに感じていたんだなと思うと、そういう思い込み(設定)の自分はおかしいな、と今では思います。

 

仕事用の服を着て自分を鼓舞して出勤…うーん。我ながらすごいなぁ^^;

 

仕事用の服は何も考えず買っていたのに(いわゆる「必要経費」として考えていました…)、休日用の服を買う時は躊躇っている自分がいたのを思い出します。

 

今までどんだけ「自分」を犠牲にしてきたのだろう…

 

と、色々な想いが錯綜しながらその洋服たちとさよならをしました。

 

それから私の中で「仕事用」としていたものは一度さよならをしようと、バッグ、資料、本、全てさよなら。

 

その時に「今までお仕事で関わってくれた方たちに感謝をしつつも、私から連絡することは当分ないかもしれない…」って思いました。

 

音楽の在り方も私の中で変化しています。

 

音楽を聴くというのはこれからもあると思うのですが、ライブに行って楽しむっていうスタイルはしばらく必要ないかもしれない…と。

 

私の中でライブはストレス発散に利用(?)していたのではないかと。音楽活動も同様。

 

何だか、どんどん色々な断捨離が私の中で起こっています。

 

ちょっと自分の変化に戸惑っている所もあるのですが、一つ一つこれからも見ていきたいと思います´ω`*

 

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪