日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

「ライブに行ってみたいけど…」の「…」の不安を解消してライブへ行ってみよう♪♪

 

こんにちは^^ぼのぼのです。

 

私はこれまで色々なアーティストのライブやフェスに参加してきましたが、そんな私も最初のライブはめちゃくちゃ不安でした。

 

当時、高校生の私は周りにライブ行っている人はほとんどいなかったですし、いたとしても、男の子数人程度だったので人見知り&多感な時期でもあり(笑)、気軽に相談できませんでした。

 

⓪親の許可

①どのアーティストのライブに行くか

②チケットの購入方法

③ライブへ行く服装

④ファンの雰囲気

⑤音の大きさ

⑥怖い思いをしないか

 

うん…色々な不安があったと思います。

 

と、いうことで、チキンハート&慎重&人見知りな私がどうやって不安を解消していったのか、そして今のようなライブオタクへと変貌していったのかを書いてきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ♪

 

 

 

 

 

 

親にライブへの意気込みをプレゼン(好き好きアピール)する

 

初めから最大の難関です!!!(笑)

 

元々ライブ好きの親であればまだハードルは低かったかもしれません。行きたい気持ちを分かってくれますから。

 

しかし、元々ライブ自体に興味がない親であれば、「わざわざ耳を悪くしに行くのか」とか、「変なヤツに絡まれるんじゃないか」とか、まぁ色々攻撃してきます。

 

親の許可を得るためには、

①お金の問題

②親のライブのイメージを変える

 

これらが主な説得内容かなと思います。

 

まずは、①お金の問題。

 

当時の私は部活!部活!部活!漬けの毎日でしたので、バイトをする体力がありませんでした。ので、それまで貯めていたお小遣いを使ってライブへ行く!と決めました。

 

チケット代、交通費等は全て私が出す!と伝えました。

 

でも、親にしてみればお金よりも不安材料というのがたくさんあるのですよね。

 

なので、②ライブのイメージを変えてみましょう。

 

これは、親のOKが出る=私自身もライブへの不安は軽減できているということになりました。

 

結局、私の場合は、プレゼンをした後、母親がライブに行ってみたい!とまさかの展開になり(笑)、ライブ一人参加デビューは社会人になってからでした。(そしてお金も母親が出してくれたんですよねー♪ラッキーでした♪)

 

なので、以降の不安材料を解決していけば説得可能です。がんばってみましょう!

 

 

 

ライブ会場から行きたいアーティストを選んでみる

 

ライブ会場は

 

ドーム

アリーナ

ライブハウス

 

に分かれます。

 

ドームやアリーナの特徴は、規模が大きい!=アーティストは米粒しか見えないです。

 

なので、望遠鏡持参しているファンも多いです。(中にはライブハウスでも望遠鏡を持ってくる方がいます。肉眼で見えるのに…演奏方法を見ているのかしら?…ちょっと分かりません(;^ω^))

 

ドームやアリーナクラスはアーティストを観に行く…というよりは、雰囲気を最大限楽しむ!これです。

 

アーティストの技量×ファンの歓声の大きさ、照明や映像などの非日常感の演出です。(もちろん、ライブハウスでも非日常感はありますが、スケールの大きさからアーティストが表現したい以上のものが観られると感じています。^^)

 

難点としては、チケットがアーティストの会員になっている方々で6~8割埋まってしまうということです。

 

つまりチケットが取りづらい…(;^_^A

 

だからと言って、会員になるっていうのも、会費が必要ですからちょっとリスクが高い(というイメージが当時はあった)ので、比較的このクラスでもチケットが取りやすいものとしては、フェスかなと思います。

 

フェスは会場が野外のものが多いですし、基本的に当日券も売られるケースも多いので、観てみたいアーティストが数組出ていればオススメです。^^

※ただし、チケット代は高いのでそういう面でハードルはありますよね。なので、観たいアーティストが1組だけしかいない場合はワンマンライブの方がはるかに良いです。

 

あと、私はジャニーズのライブは参加したことがないので、そちらはおそらく会員になることが必須だと思います。寧ろ、ジャニーズは女性ファンが多いと思われますので、比較的色々な面で安全かもしれません。(ライブよりもファンの雰囲気に圧倒されてしまう可能性もあるかも…)

 

そして、ハード面から見て、足の不自由な方もこのクラスがオススメですね。ライブハウスでも配慮されている所もあるのですが、やはりそれなりの規模でないとエレベーターが付いている所が少ないと思います。階段も狭くて急だったり。あ、でも問い合わせしてみれば対応してくれることもあるかもしれませんので一概には言えません。

 

一方、ライブハウスはアーティストとファンとの距離が近い!(ライブ中だけでなく、ライブ後も!)そして熱量も凄い!もっとアーティストを好きになる可能性大です!

 

私のこれまでのイメージだと、ライブハウスは照明がちょっとね…とか演奏の音が大きすぎてVo.の声が聞こえづらいとかちょっとマイナスイメージが多かったのですが、最近そんな違和感を感じることが少なくなったと思う(それでも楽しむ上で準備は必要です。後に出てきます)。だから演出面もレベル高いです。

 

ライブハウスのイメージとして、地下にあるのがほとんどなので、臭いとか落書き(ではなくアーティストさんのサインのものがほとんどだと思いますが、パット見のイメージです(笑))とか、いたるところにポスターがペタペタ貼ってあって、スタッフさんの雰囲気がちょっと…と何だか入るのにも勇気が必要だったりします。

 

が、最近のライブハウスは分煙または禁煙している所もあるんです。そういうところでは匂いはそんなに気になりません。(※都内やその近辺。地方はライブハウス規模の遠征が未経験な為、調査不足です…ごめんなさい。)

 

あと、ライブハウス=スタンディングというイメージでしたが、中には座ってくつろぎながらライブを楽しむというコンセプトの会場もあったりします。(数的には少ないのかもしれませんが。)

 

受付の方やドリンク作られている方の印象…は会場によっては何とも言えませんが(笑)、単なる私の思い込みだったのでしょうか…悪い印象のスタッフさんは現在少ないと思います。

 

基本、スタンディングなので、体力面の不安もあると思います。なので最初から前で観ようと思わず、テーブルやポールの近くであったり、後ろや出入口付近で観るのがオススメです。

 

チケットサイトに登録してみよう

 

購入方法はチケットサイトからが主流ですが、ライブハウスやアーティストさんのHPから直接チケットを購入(というより、お取り寄せしておくというイメージですかね。チケットは当日会場で購入します。)するケースもありますので、行きたいライブによって変わります。また、早めに購入すると特典が付く場合もあるので確認しておきましょう。^^

 

私がよく利用しているチケットサイトは、

 

チケットぴあ

e+(イープラス)

ローソンチケット

 

ですね。^^

 

ですが、アーティストによって指定される場合もありますので、そちらのサイトに登録する必要があります。

 

※基本、登録は無料なのですが、最近は転売防止やスマホ画面がチケットになるアプリチケットなど、サイトによっては有料のものもあります。

 

 

服装は基本、動きやすいものであればOK!慣れてくればアーティストさんの雰囲気に合わせて変えるのも楽しいです^^

 

色々なアーティストさんのライブ行くと本当に「色」があります。

 

例えば、ロックアーティストのライブでも系統によってファンの服装が変わります。まぁ、アーティストさんがよく着ている感じの服装で来られる方(いわゆるコスプレに近い方)もいらっしゃいます。

 

ですが基本、目立つ方は優しいです。声をかけてもらいたい方なので、フレンドリーな方が多いです。快く一緒に写真撮ってくれる場合もあります。

 

最初はスタンダードに履きやすい靴と動きやすい服装で行きましょう。^^

 

スタンディングのライブでハイヒール等で来てしまうと足が疲れるばかりか、うっかり他の方の足を踏んでしまう場合もありますので、注意ですね。

 

あと、グッズでTシャツが売られていることが多いですが、着替える場所に困ることも多々あります。

 

事前に購入できる場合はそれを利用して家から着てきちゃうのもアリです。(中にはそのTシャツをリメイクしてくる器用な方もいらっしゃいます。)

 

荷物はロッカーに預けることが可能ですが、場所によってはとても小さかったり、ロッカーがなかったりするので少なめ&小さくてかさばらない工夫も必要です。

 

ライブハウスでは、当日別途ドリンク代がついてきますので、小銭の準備もしてください。

 

アーティストによってファンの雰囲気が違います。合う・合わないは当日までドキドキです。^^

 

基本、ファン同士は優しいです。以前は具合が悪くなってしまった方がいてもそっちのけで暴れる…という方もいましたが、今はアーティストさんの方々が呼びかけしていることも多くなって、異変に気付いて周辺のスタッフさんに声かけてもらいやすくなっています。

※ライブハウスやスタンディングエリアでは飛び込み(密集している人たちに自ら飛び込む。禁止しているところが多いですが。)やモッシュ(強烈なおしくらまんじゅう)が発生する場合があります。なので、最初は後ろや出入口付近で様子を見たほうが良いですね。

 

あと、優しい方ばかりなのですが、アーティストが現れると豹変する場合があります。驚くかもしれませんが、ライブに集中できないなどの迷惑行為でなければ温かく見守るor一緒にノッて楽しみましょう。^^

 

 

音の大きさにビックリしてしまうかも…そんな時はライブ用の耳栓を用意しておくことが大切です。

 

ワンマンライブだと2~3時間、フェスだと一日中大音量の中にいると耳から疲れてしまったり、終わった後に耳鳴りする可能性もあります。

 

今ではライブ用の耳栓が売られていて、アーティストによっては、グッズ販売として売られていることもあります。

 

私も使用するようになってからライブ終わった後の耳鳴りや疲れも大分軽減していると実感しています。

 

私が使っているのはコレ↓↓です。

 

メーカーによっては規模に合わせて専用の耳栓を販売している所もあるのですが、私はこの耳栓でどの規模の会場でも問題なく使用できています。

 

あとは、無理せず、耳が痛いなどの違和感が出たらすぐに会場から出ましょう。

 

我慢して耳に悪影響が出てしまったら今後、大好きな音楽が聴けなくなってしまいます。

 

と、ロック系統やバンド形式の音楽ばかり紹介していましたが、ソロで活躍されているアーティストや弾き語りメインのアーティストは比較的音量は小さいかなとは思いますが、耳栓はしておいて損はないと思います。ライブ用耳栓を付けても音がこもるなどの違和感はほとんどなく、隣の人との会話も可能なので本当にオススメです。

 

というか必須。耳栓付けたところでアーティストさんの印象悪くなるとか全くなし!耳を守るって大事です。

 

ライブは楽しむ場所。嫌な気持ちになったら即!避難する

 

私が怖い思いをしたことと言えば、やっぱり飛び込みやモッシュだったりしたので、そういう現象が起こり得そうアーティストさんのライブやフェスに行きたい場合は最初はちょっと後ろの方で様子を見て、「コレだったら自分もイケる!」って思ったところでトライしてみるとかかなぁと。

 

会場に来ているお客さんに絡まれるとかそういう経験が私にはないので何とも言えないですし、モッシュ状態で痴漢とかっていうのも…否定はしませんが、気になるならやっぱり自分から避けて予防策を張った方が良いのかなと思います。

 

なので、最初は雰囲気を知るためにも友だちや家族など複数人でライブに参加するのがオススメなのですが、一人参加する場合は上記を意識すると良いのかなと思います、^^

 

 

色々書いてみましたが、どれか一つでも参考になれば幸いです。^^

 

それではライブ会場で一緒に楽しみましょう♪♪

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪