ぼのぼのほのぼの日記

日々の気持ちをつづります。

そうだ、私は私のままでいいんだった

 

真穂さんのブログを見て勝手に気持ちが緩んだ件。

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

この中の記事で、「あ、そうだよな。」と思った箇所。

 

その循環の始まりって、 わたしがわたし自信を 「本当に大したことない」って心底自覚していることね。 わたしはわたしの尊さとものすごい価値を自覚すると同時に、 嫁としては、 社会的立場としては、 外側の世界で格付けされるとしたら、 相当に大した事ないというかむしろ問題だらけの規格外品、ただのオンナでしか無い ってことを わたしが心底自覚しているってこと。

「存在してくれてるだけで良いから!」と思ってもらえる、奇跡だらけの関係は自分で創る。 - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

まさに私は、「本っ当に大したことない人間。」私はまだまだ自覚が足りないんだ…

まだちっぽけなプライドが邪魔しているんだ。手放したい。

 

自分が自分の世界に望まない環境や人間関係を 一切許さない一貫した姿勢がもたらす調和ということ。 わたしの幸せと平和を、誰か次第(ここで言うなら彼の家族次第)、としないこと。

「存在してくれてるだけで良いから!」と思ってもらえる、奇跡だらけの関係は自分で創る。 - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

私の望まない世界(環境や人間関係)は、威圧的な態度、怒鳴り散らす人、自分の価値観を押し付ける人。それらを一切許さない一貫した姿勢がもたらす調和を私も創りたい。

 

人生において、何においても一貫したその姿勢だけが、 いわゆる 「そんな恵まれた環境」やら 「人生そんなに簡単に上手くいくわけない」やらっていう関係や環境を じぶんのいる世界に引っ張ってこれる、っていうことなんですよね。

「存在してくれてるだけで良いから!」と思ってもらえる、奇跡だらけの関係は自分で創る。 - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

全部、自分次第なんだ…。 

 

心の病だろうがニートだろうが離婚経験あろうが親に問題あろうが兄弟に障害あろうが、 そういう「世間一般では問題とされる何か」を自分が抱えているならば、 必死にその問題とみなされる外に出ようともがくのじゃなくて その自分のままで 「別にそれ何も問題なくない?」 「むしろそれ差し引いても居てくれるだけでいいし」 って言ってくれる人だけを 自分の世界に許容すればいいだけ。

「存在してくれてるだけで良いから!」と思ってもらえる、奇跡だらけの関係は自分で創る。 - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

そうですよね。私、何かまた「問題と言われているものを解決」しようともがいていました。 

 

それを 「当事者で無いからそんなことが言えるんだ!実際はそんな簡単ではないんだ!」って叫びたくなるのなら ”簡単ではないことにしてしまっている”のも 結局はあなた本人なだけ。

「存在してくれてるだけで良いから!」と思ってもらえる、奇跡だらけの関係は自分で創る。 - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

 

って、ほとんど引用してるし。笑

 

私は私のままでいい。

心の病持っていようが、毎日薬飲まなきゃ生活できない私でもそれで良いんだ。

 

お仕事できなくて、お仕事のことを考えると変な冷や汗が出て、許される限りお休みして自分がやりたいお仕事を見つけるまでプーでいようとする私で良いんだ。

 

人混みが苦手で、ペーパードライバーで、飛行機嫌いで、グループ行動が苦手で、今まで男性とお付き合いしたことなくて、父親を好きになれない私で良いんだ。

 

それを受け入れてくれる人たちがいる世界を創っていけばいいんだ、私が。

ずっとこれを「問題」にしていたのは私自身なんだ。

少なくとも私の周りの友だちや母親は「問題」と捉えていない。ありがたいことに。

「病気の私」ではなく、「ただの私」をちゃんと見てくれている。(父親は正直まだよく分からない。)

ようやく気付いた。

 

誰のものでもない私の人生、私が創っていく。

私の幸せ、平和は私が創っていく。

それは大げさな事ではなく、日々の積み重ね。私ができる範囲だけ。

ホッとした。また平穏な日々を送れる。

真穂さん、ありがとうございます。

 

こんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪