ぼのぼのほのぼの日記

日々の気持ちをつづります。

ひとりごと。

今の私は、


「母の手を離せない子ども」


の状態なのかもしれない。


手を繋いだ状態でがむしゃらに動く。


でも、結局、片方の手が繋いだままだから、


私の行きたい所へ行けない。


手を離せば私は自由に動けることを頭では分かっている。


でも、私は手を離せば


もう二度と母と手を繋げないのではないか


と思って手を離せないでいる。


そんな子ども。


離してみないと分からないことなのに、


怖い気持ちばかりが膨らんで


握っている手の力は増すばかり。


ある時、ふと、


「手を離してもお母さんはここにいてくれるんじゃないか」


「ここで待っていてくれるんじゃないか」


と思い、一回手を離してみた。


両手が使える。


自由に動ける。


はしゃいで遊ぶ。


ふと、我に帰って


また急に怖くなって


母の手を握りに戻る。



自転車の練習にも似てるかもしれない。


補助輪を外して練習した頃。


後ろで母が自転車を押さえながら自転車を走らせる。


母の手が離れた瞬間、


急に不安になって


怖くなって


転ぶ。


大泣き。



悔しい。


怖い。


でも、私は、


自由に色んな所へ行きたい


自転車を1人で走らせたい


だから、私は何度でも挑戦する。


いつの日か、


「そんな日もあったね」


と母と笑いあえる日が訪れるように。





只今、絶賛


絶望中…









(*・ω・)ノシ♪

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