日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

やっぱり、私、好きなんです。

 

少しご無沙汰なぼのぼのです。

 

ここしばらく、自分とピアノに向き合っていました。

 

レッスンを1か月ぐらいズル休みして、ただただ怖くて逃げていました。

 

全然ピアノに触れなかったんです。

 

ノートにもこのことは触れてこなかった…。

 

でも29歳最後の日に阿部真央(あべま)さんのライブに行ったんです。

 

もうあべまのエネルギーが凄過ぎて、完全に固まってしまいました。

 

ライブにノることすら忘れて(お客さんとしては悪いノリに見られただろう…苦笑)、ただただあべまの歌声とライブの空気を全身で浴びました。

 

猛烈にピアノ弾きたい!って感じました。(あべまはギター弾きなんですけどね。)

 

ライブの帰りの電車でわーっとノートに書きなぐって、自分がなぜピアノを弾きたくなくなってしまったのか、なぜ怖いと感じたのか、このモヤモヤは何なのか、とことん書きなぐりました。

 

私はまだまだちっぽけなプライドを握っていたのです。

 

「レッスンの先生に良いところを見せなければならない」

 

「上手に弾かなければならない」

 

ぼのぼの良い子ちゃんが出現していたのです。

 

いやー、恥ずかしい(/ω\)

 

そもそも上手く弾こうとしている私がいたなんて…

 

私はピアノをもっと楽しみたいから、セッションもやってみたいから教室に通おうと思っていたはずなのに、いつの間にか

 

「練習の成果をレッスンで発揮できない」

 

「リズム感がない自分を認めたくない」

 

「緊張して弾いている自分が嫌だ」

 

段々本来の想いを覆いかぶさるようにちっぽけなプライドが出来上がっていました。

 

そこから、

 

「私は元々ビビりで緊張しいなのだから練習の成果が発揮できなくて当然」

 

「リズム感がないのはもうすでに先生にバレているからカッコよく弾こうとしなくて大丈夫」

 

「緊張してもピアノ弾きたいっていう情熱を信用しよう!」

 

ということで、ようやくピアノと向き合えるようになりました。

 

向き合った後はびっくりするぐらいモヤモヤがなくなり、まさに無我夢中で練習していました。

 

レッスン当日は本当に緊張して、先生に会うの気まずいな~とか、どう言い訳しようかな~とか思っていましたが、

 

「あ、ぼのぼのさんお久しぶりなんですね~」と先生カルテ見ながら軽っ!!笑

 

「ピアノ弾くの嫌になっちゃいましたか~^^?」とストレートな質問に思わず「あ、はい…あ、でも今は持ち直しました。」と素直に答えてしまいました。笑

 

レッスン中は緊張したのは相変わらずなのですが、前回よりも集中して楽しめた感じがします。

 

レッスン終了後は、家で早く練習したいという気持ちが芽生えました。

 

こんな気持ち久しぶりでした。

 

やっぱり私、ピアノ好きなんだな~と改めて実感しました。

 

もちろん、今後同じようなことが起こると思います。

 

その時はもう「どっちでも良い」笑

 

もうどっちの自分も責めないと決めました。

 

休むのもありだし。練習しない自分のままレッスン行くのもありだし…。先生の頑張り時ですね(笑)

 

これからも自分の心地いい環境を自分で作っていきたいと思います^^

 

今日も夜ライブ行ってきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪