ぼのぼのほのぼの日記

日々の気持ちをつづります。

私の幼稚さ…絶望。

 

愛をたくさん受け取ってきたここ最近。

 

それを光とするならば、それによりくっきりはっきりと浮かび上がった私の影。

 

包み隠さずお話します。

 

私、彼とお別れしました。

 

理由は様々ありますが、一番の決定打は恐怖でした。

 

私、本当に分かっていなくて。恋愛のこと。男女関係のこと。幼過ぎました。

 

30歳にもなって恥ずかしい話なのですが、私はずっと「彼氏彼女ごっこ」がしたかったんだとようやく気付きました。

 

本当、小学生レベル…(いや、幼稚園・保育園児レベルか…?苦笑)

 

彼との温度差にあまりにも驚いてしまったことがあって。

 

というより、私の思い込み?

 

彼を信用し過ぎてしまって。変な安心感で接してしまいました。

 

私のペースに合わせて段階を踏んでくれると思い込んでしまったんですね。

 

ちゃんと伝えなきゃ伝わらなかったのに。バカですね。本当。

 

彼から突然前触れもなく(私が気付かなかっただけかも…)お誘いを受けて私が固まり、嫌悪感と恐怖を抱いてしまったんです。

 

一種のパニック状態。

 

本当に失礼な話、彼のことずっと仲の良い男友達感覚で接していたんだとその時ようやく気付きました。

 

彼はちゃんと私を女性として見ようとしてくれたのに…私はそれができていませんでした。

 

人として好きだったけれど、「オトコ」として好きじゃなかったんです。

 

付き合うまでその違いを全然分かってなかった…

 

彼は優しくて穏やかな人でした。

 

でも、「オトコ」の一面を垣間見た時、怖かったです。

 

完全に彼を振り回してしまいました。

 

本当に申し訳ないことをしてしまいました。

 

それに気づいてしまってからはこれ以上彼と一緒にいられなかったです。

 

私の考えが幼過ぎました。

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪

 

 

 

 

 

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