日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

責任もって

 

喉の締め付け感、ヒリヒリ感。

 

電車に乗ると気分が悪くなり、各駅停車の電車じゃないと不安。

 

浅い眠り、一度起きると朝まで眠れなくなる。

 

日中の強烈な眠さ。

 

ここにきてまたこれらの症状が出るなんて…

 

「あ、職場復帰できない…」と思った。

 

通院時、Drに話すと、

 

「感情の落差が激しすぎ」

 

「支離滅裂なことを言っている」

 

「周りを振り回している」

 

「自分の言った言葉に責任もって」

 

↑最後の言葉が一番効いた。

 

今まで気持ちに嘘はついてきていない。

 

最初、職場復帰したいという気持ちが出てきたのは本当だった。

 

だけど、ここにきて上記に書いた症状が出始めて、一気に不安が募って、自分の限界が来た。

 

違和感はずっと感じていたのに無理(蓋)していたことにようやく気付いた。

 

「私、職場復帰したくない。」

 

ここ、ちゃんと認めてなかった。

 

Drとはもう5年くらいの付き合いだけど、まだ慣れない。いつも緊張する。

 

淡々と容赦なく言われる感じ。

 

言っていることは正論なのだけど、私の中で消化できない。

 

苦手な人、の中に入る。

 

「また(診断書)書かなくちゃいけないのか…」

 

Drがぼそりと言ったのは正直ショックだった。

 

何も言えなかった。

 

でも、【今】の私の気持ちを勇気出して素直に言えて良かった。

 

本当、よくやった、自分。

 

今日、職場の総務の方に試み出勤の延期と通院の報告(電話)をした。

 

悔しさと申し訳なさで、途中で感極まって泣きながら報告。

 

総務の方はすぐに察して

 

「こちらは振り回されているなんて思ってないですよ。」

 

「責任感じていますか?」

 

「先生に怒られてしまいましたか?」

 

「こちらこそ、ごめんなさい。負担をかけてしまいましたね。」

 

と、フォローしてくださった。

 

私は未だ周りの期待に応えようとしていたのかもしれない。

 

そもそも周りは私のことなんか期待していないのに。

 

自分が勝手に妄想して、元気になったら早く復帰しなくちゃって思っていた。

 

ほんと、大馬鹿者。

 

全然ブレブレ。他人軸だ。

 

母親からは「休めるだけ休んで辞めちゃえば?」なんて言ってくれた。

 

「女性は特に正社員にこだわらなくたって良いのよ。」って。

 

ありがたかった。

 

Drからはずっと「公務員辞めるなんてもったいない」って言われ続けていたから、私の中で「辞めてはならない」と自分に言い聞かせていたことに気付いた。

 

Drの言っていることが全てではない。

 

全ては私が決めていくこと。

 

だったら周りからどう言われようと、私は私の判断で進んでいきたい。

 

「自分の言った言葉に責任をもって」

 

責任もって休ませていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪