日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

私の気持ちの変化(ダイエット編)

 

昨日は私の地域では珍しいくらいの雪が積もりました^^

 

夜になっても雪の影響で街の風景がよく見えたことがビックリ!(゜〇゜*)

 

雪ってとても光を持っているんですね~(表現が稚拙…汗)

 

雪明かりという言葉があることも知りました。(ちなみに「花明かり」という言葉もあるのですね^^)

 

「雪がしんしんと降る」という「しんしん」という言葉の響きも良いなーって思います。降っている時の街の静けさと空気の冷たさが表現されている感じがして趣があるなと感じます^^

 

 

話は変わって(笑)、今回はダイエットに対する私の気持ちの変化を書こうかなと。

 

変化シリーズです。(笑)

 

(〇〇編)は、例え話?みたいなもので、言っていることはずっと同じかもしれないのですが…(汗)

 

(※以下の内容は全て「私の場合は」です。ダイエットを否定したいわけではありません。)

 

これまで、ずっと「自分は太っている」「痩せたい」という気持ちがありました。

 

それは幼稚園児の頃から問題視していました(汗)

 

きっかけは幼稚園で履いていた白タイツでした。

 

幼稚園で履いていた白タイツが破れてしまったんです。

 

その時「私だけ破れてしまった」→「私は脚が太いから破れてしまった」→「脚が太い(太っている)と恥ずかしい目に合う」という設定がここでできてしまいました。

 

へ?こんなことで?って思いますが、ずっとここの記憶を引っ張り出してはダイエットのモチベーション?を維持したかったのかずっと握りしめていた記憶ですね。

 

ここからずっと万年ダイエッターになっていました。

 

痩せては喜び、太っては落ち込みを繰り返していました。つい最近まで…(ここでもブランコ。苦笑)

 

結果を言えば、「問題視」することをやめたらダイエットしたいという気持ちもなくなったよというお話なのです。笑

 

ただ、渦中にいた私は「問題視」していることすら気が付かなかったわけです。

 

周りより太っている私は「恥ずかしい・嫌だ」→改善したい!

 

周りはお腹いっぱいと言っているのにお腹いっぱいになっていない私は「だから太るんだ!」「太ることは悪いことだ!」と自分を責める→変えたい!

 

…みたいな(苦笑)

 

ダイエット本や、TVでも取り上げていれば必ずチェックしていましたし、社会人になってからは「〇〇式メソッド」みたいなのを受けてみたり…とにかく「ダイエットをしています」「私はがんばっています」アピールをずっとしていました。(無意識だからこそ、これに気付くと恥ずかしい…苦笑)

 

結果も一時的なんですよね。たまたま痩せても(「嬉しい」とかの良い方)、リバウンド(「悲しい」とかの悪い・嫌な方)してしまう。行ったり来たり。ブランコで遊んでいる状態。

 

これ、楽しい?

 

やーめた!笑

 

みたいな感じです。

 

で、この遊びをやめたあとは、

 

〇自分が太っているのかとか痩せているのかとかもう興味ない。笑

 

〇無駄なストレスがなくなった。(自らストレスをもらいに行っていたんですね。悪趣味ですね。苦笑)

 

〇何を食べても罪悪感がなくなった。

 

とかですね。

 

悩んでいる自分、問題にしている自分に疑問を持つ→自分の現状に気付く

 

ここが大切なんだなと思いました。

 

そもそも「問題」なんて何もなかった、ということですね^^

 

だから憧れとか願望とかも元々は今の自分の現状を「問題視」しているから抱いてしまうのかなって思ったり。(今、ふと思ったことなのでよく分からず書いていますが…^^;)

 

恥ずかしい気持ちも嫌な気持ちも嬉しい気持ちもただそのままにしておけばいい。

 

それによって焦ったり、振り回されたり忙しくする必要はない。

 

この感覚が分かって無駄に苦しむことも悩むこともなくなりました、という気持ちの変化でした。

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪