日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

日常は冒険 ~RPGに例えてみると楽しいかも?!~

 

こんにちは^^ぼのぼのです。

 

 

家族や友人との会話、近所の方との挨拶、買い物で店員さんとのやり取り…意識して自分を観察していると今の自分の現状を把握することができると気付きます。

 

例えば、

 

家族や友人の前では安心しているな…とか、安心している状態は~だな…とか。でも安心できない時もあるな…それは~な時で、私の状態は~だな…とか。

 

近所の方でも挨拶しやすい方としにくい方がいるな…とか、挨拶しやすい方はこんな方、その時の私の状態はこんな感じ…とか、逆だと…とか。

 

日々意識してみると、身体の状態と心の動きはリンクしているなと改めて実感します。

 

しかも、以前は緊張していた方や、初対面の方、等々、私の中で「苦手かも…」と思っていた対象の方でもよく意識してみると、程度がそれぞれ違うなとも感じました。

 

RPGで言うと、戦う敵のレベルが違う…みたいな(笑)

 

スライムやサボテンダーレベルの方もいらっしゃれば、各ステージのボスレベルの方もいる。(全て私の主観的な苦手レベル基準です^^;)

 

さらにRPGで言うと(笑)、「てきがあらわれた」っていう場面に出くわした時、

 

「たたかう・まほう・アイテム・にげる」

 

みたいな選択肢があるように、

 

普段の日常でも選択肢はあるな~って思ったり^^

 

「たたかう(挨拶等の日常的なコミュニケーション方法)・まほう(アサーティブ等のコミュニケーション方法)・アイテム(これまで学んできた知識等)・にげる(何とかしてその場を離れる)」

 

…みたいな(笑)

 

RPGの主人公も色々な経験をしてレベルを上げています。

 

だから、そう考えると、「にげる」という選択肢は悪いことではないんだなって思います。

 

ただ、私のレベルよりも相手(敵)のレベルがめちゃくちゃ高いだけ。

 

私のレベルでは到底敵わない相手から自分の命を守る方法として「にげる」という選択肢がある。

 

この場合、「にげる」も必死、全力です。

 

正に「逃げるが勝ち」だなと。

 

大事なことは、いつかは倒さなくてはならない(克服しなくてはならない)相手だという意識を持つこと。

 

「にげる」で終わらせず、逃げて守ったこの命を最大限活用するために、訓練しなくてはならない。自分もレベルアップをしなくてはならない。

 

そして、自信をつけて(レベルアップして)、再びボスと立ち向かう。

 

…と、考えると、楽しくないですか?^^私だけかな…?(苦笑)

 

しかも勝つ(乗り越える、克服する)と、「てき」だと思っていた方が「みかた(仲間)」になることだってありますよね。そういう可能性も秘めていると思うと、人と関わることって大変だけど、この大変さの先にある楽しみも待っている気がします。

 

もちろん、「てき」全員を「みかた」にする必要は全くなくて、ただ、むやみに怖がったり、顔色をうかがったりする必要もなくなるな~って何となく思いました。

 

怖がったり、顔色をうかがったりしてしまう相手は「苦手レベル」が高いだけ。いつか攻略はできる!(…かもしれないし、できないかもしれない。(笑)良いんです、ゲームなんだから。楽しめば。)

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪