日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

ネガティブなことは向こうからやってくる。だからポジティブなことを意識して見ようと思う^^

 

こんにちは^^ぼのぼのです。

 

昔、親からだったり大人から「ダラダラTV観ないの!」とか、「ゲームばっかりしてる!」とか注意を受けた方はいらっしゃいますか?

 

はーい(*´▽`*)ノ♪(笑)

 

私は、「目が悪くなるから」という理由で注意を受けていました。

 

もちろん、そういう意味も含まれていると思いますが、当時の私はそう言われても実感がわかなかったので、素直に受け入れられませんでした。

 

※ちなみに私の視力の低下の原因は、夜電気をつけずに漫画を読んでいたことで視力が一気に悪くなりました^^;「夜遅くに漫画読んじゃダメ!」と言われていたので、こっそり読んでいたら…(汗)

 

でも、今はTV、ゲームよりも、ネットの方が強力なのかなぁと思います。

 

一日で色々な情報が一気に届く環境になっているので、よく「情報は取捨選択をしましょう」みたいな話を聞きます。

 

へそ曲がりな私は、「なぜ、情報を取捨選択しなくてはならないのか」というところが明確にならないとその気にならず、ずっと垂れ流ししていました。

 

ですが、あることに気付いたとき、取捨選択は大切かも…と思い始めました。

 

あることとは、「私が目にしている情報はネガティブなものが多いかも…?!」ということです。

 

人は刺激が好きですよね。

 

刺激、というと、意味の捉え方を間違えてしまうかもしれませんが、食べ物で言うと、「辛いもの」だけでなく、自分が美味しいと感じるものも刺激と考えれば、人は刺激が好きですよね。

 

自分が思う、美しい景色だったり、音楽だったり。

 

反対に苦手なもの、嫌な刺激も「好き」なんだと思うんです。いや、好きというか「興味がある」んだと思うんです。

 

ただ、この場合、度合いが過ぎると「トラウマ」になってしまう可能性があるなぁと。

 

例えば、私は、「緊急地震速報」のアラームを聞くと一気にドキドキして緊張が高まるのが分かります。

 

私はこの音は苦手で嫌いです。でも「聞き逃したくない」という気持ちがあります。なぜなら「自分の命を守る」ことに役立つと判断しているからです。「トラウマになるけど、死ぬよりマシ」という究極の判断。

 

例えが極端すぎかもしれませんが、程度を下げても、普段目にする情報は、パッと目に付くのはネガティブな情報が多いと思いました。

 

政治の色々な問題とか、悲しい・恐い事件とか、芸能人の不倫とか…(ざっくりし過ぎてごめんなさい^^;)

 

まるで、無意識にネガティブな情報をあえて選択しているかのよう…

 

と、ここで思ったのは、

 

「私は、ネガティブな情報に興味があるのか…??」

 

ということ。

 

なぜ、興味があるのか。と、自問自答した時に、ふと、「自分の危険を回避するため…?」かなと思いました。

 

政治の問題はよく税金に関しての問題が多く話題に取り上げています。

 

「税金が上がったらどうしよう。」

 

「払った税金が国民に還元されなかったらどうしよう。」

 

事件は、

 

「殺されたらどうしよう」

 

「盗まれたらどうしよう」

 

芸能人のスキャンダルは、

 

「裏切られたらどうしよう」

(これに関しては情報を見ても「(* ̄- ̄)ふ~ん…」という反応が多いかもしれませんが…苦笑)

 

「ひどい!許さない!」という怒りの内容は、全て不安や、恐れの刺激についてくるなぁって。

 

緊急地震速報の例えのように、「ネガティブな情報=自分の命を守る、危険を回避する」ために見ているとしたら、私だったら「必要最小限の情報で十分だな」という結論に至りました。

 

ただ、ネガティブな情報を全て遮断してしまうと、必要最低限の自分の命を守ることができなくなってしまいます。だから「取捨選択をする必要があるんだな」と腑に落ちました^^

 

ネガティブな情報はただでさえ、インパクトがある情報なので、繰り返し観ないとか、自分にある程度ルールを決める(意識をして選ぶ)方が良いかもしれません。

 

そして、大体ネガティブな情報は自分から選択しなくてもやってくると思うので、自分からはなるべくポジティブな情報を意識して選んでみようと思いました。

 

・パンダのシャンシャン🐼のニュース

・スポーツ、エンタメニュース

・バラエティー番組

・ドラマ

等々。

 

自分の好きなもの、快いものを選ぶのも良いですよね^^

 

まぁ、メディアに触れずに済むならそれが一番効果的なのかもしれませんが、それだとせっかくこの時代を生きているので、観るなら「取捨選択力」を鍛える必要があるのかな…と思いました。

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪