日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

すぐ怒鳴る人はこう思っているー私の体験談も踏まえて考察

 

※今日の記事はちょっと重めなので、読みたくない方はスルーされた方が良いかもです。

 

 

只今、父親が怒鳴っています。

 

母親も対抗しています。

 

私は“修行の時間”が始まったと捉えています。(笑)

 

 

私の両親はお互い言いたいことを言い合っています。

 

父親が怒鳴れば、母親はそれに対抗。

 

父親が怒鳴らない日は無いので、母親が怒らない日もありません。

 

最近はお互い好きでケンカしていると思っています。(ニーズがあるーと言った方が良いかもしれません。本人たちに自覚があるかは分かりませんが。)

 

私はそれに対してケンカを阻止することはしません。変に介入してお互い消化不良になっても困りますし。

 

ただ、私もただの傍観者ではなく、最近は二人を“研究対象”として見るようになりました。

 

題して、【怒鳴る人のメカニズムー父親Ver.】

 

みたいな。(笑)

 

そもそも人の“怒り”の発生元は1つ、『自分のことを尊重されていない(大切にされていない)』と感じた瞬間だけです。

 

つまり、父親は毎日『自分のことを尊重されていない』と感じているようです。

 

 

私の過去の体験談。

 

閉鎖された空間で、上下関係ある状態の時(ex:親子、教師-学生、先輩ー後輩…etc.)、第三者の目がないと、指導する立場で自分をコントロール出来ていない人は、『怒る・怒鳴る行為』を【快感】になってきます。

 

怒鳴っている自分に“酔いしれてしまう”んです。

 

自分が相手を支配している感覚になるんです。

 

私は両方を体験して確信しました。

 

怒鳴る人も怒鳴られる人も感覚が麻痺してきます。

 

“弱い犬程よく吠える”という言葉を聞いたことありますが、そもそも“弱い”って何だろうって思いました。

 

今の私の結論は、“弱い”とは、『余裕がない状態』だと思っています。

 

ケンカも人によっては感情的になる人と、話し合い(会議)のように冷静にケンカする人もいます。

 

これはいかに突然、ネガティブな感情が沸き起こった時の自分の心に“余裕”があるかによって差が出てきます。

 

上記に第三者の目と書きましたが、これは“見られている”という意味だけでなく、“守られている”という意味も持つことができます。

 

「私がしつけないと(指導しないと)、この子(この人)は成長しない!」という思い込みが強い人ほど追い詰められて気付けば【雷親父】だったり【鬼コーチ】と化します。

 

ですが、ここに第三者の目があると、しつけ・指導を受ける人の逃げ場ができるだけでなく、親や指導者の責任の分散にも繋がります。

 

お互い“がんばり過ぎない関係”になるんです。

 

 

と、ここで父親の感情が落ち着いたようです。(笑)

 

冗談を母親に言いだしました。(笑)

 

本当、父親は天気雨というか、ゲリラ雷雨というか…苦笑

 

次回修行の時間が始まったら、実況中継しながら研究していこうかなと思います。^^

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪