日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

いつだって新しいことに挑戦する時は勇気が必要。でも、ダメだったら戻ってくればいいっていう気持ちを持ってちょっとずつトライしていけばいつか「あれ、できた」ってなるときが来る。

 

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挑戦って、何も始めることだけじゃなくて、終わらせることも挑戦の一つだったりする。

 

私の大きく終わらせたことは職場を辞めたこと。

 

とりあえず、辞めても死ななかったし、寧ろ今の方が元気。(笑)

転職活動してみようと思った時期もあったけれど、せっかく人生の夏休みいただいているのだから、今までできなかったことやりたかったことをやり尽くそうとしている。

 

バンド活動を再び始めたのもそうだし、身体を鍛え始めたのもそうだし、英語を学び始めたのもそうだし、

新サービスを始めたのもそう(一応宣伝しとく。笑) 

bonobono-happylife.hatenablog.com

 

今日もちょっとワークやりながら気付いたことがあって。

新しいことに挑戦するとか、変化が起きるときって私は結構怖いという気持ちが出てくるのだけれど、その気持ちが強すぎると何もできなかったりする。

私の基準では結果的にやらなかったら「今の私にはその程度の気持ちなんだな…」って思うことにしているのだけれど、その時点で決して“諦めているわけではない”んだなって気付いた。^^

 

以前の記事にも書いたかもしれないけれど、諦められないことを今の自分にはできないからって諦める必要はなくって、そこで落ち込む必要はない。

悪く言えば執着があるって思われるかもしれないけれど、それが原動力になる時もあるんだよね。

 

例えば、私はずっと自分の体型のことで悩み続けてきたけれど、今は本当に解放されている。

具体的に言うと、理想的な身体になれるって思っている(信じている)から、今の自分の体型に悩むことがなくなったっていうイメージ。^^

 

キレイになりたいとか、理想的な身体になりたいとか、そういう執着(目標)は変わらず持っているけれど、それと比較して今の自分は全然ダメだ…って悲観することはなくなった。

 

多分、今まではその解決方法が自分の中できちんと確立されていなかったから自分を責めることしかできなかったのだと思う。

でも解決策が分かればあとはやるだけだもんね。^^

あとはモチベーション維持を自分なりに模索していくだけ。

 

解決策も探そうと思えばいくらでも“答え”は見つけられるのだけど、その後に自分で検証しないと意味がない。

本当に自分にとって解決策となるのかどうかを実験するーそれでデータを取って自分なりにオリジナルの最善の解決策を導き出すことが大事。

 

その時にちょっと勇気が必要だったりすることもあるのだけれど、そんな時は小さい頃の自分をイメージしてほしい。

私は新しい場所へ遊びに行くときは必ず母親が見えている範囲で遊ぶようにしていた。もしかしたら母親から「お母さんが見えなくなるところまで行っちゃだめだよ」とか言われていたのかもしれないけれど、実際私自身、母親がどこにいるか分からなくなるとパニックになって泣き出していた記憶がある。(つまり迷子状態。笑)

 

でも、その場所に慣れてくれば母親が見えなくなってもパニックにならない。

自分がどういう場所にいて、母親と離れ離れになったとしても“ここに戻ってくれば大丈夫”ということを把握できるようになったからだと思う。

 

それと同じように、何か新しいことに挑戦する時、絶対失敗する。寧ろ失敗しなきゃ何かこの後あるんじゃないかって不安になるくらい。(笑)

そんな時に母親の元に帰ってくる幼少期の私のように、失敗したって元に戻るだけ。しかも“経験”が付いてくるから再び挑戦する時は対策もできるようになる。

そうやって挑戦しては戻る、また挑戦しては戻るって繰り返していくと、徐々に挑戦の幅が広がっていることに気付く。

 

これまでは海辺の浅瀬でしか遊べなかったのに、いつの間にか浮き輪を使って足がつかない所まで行って海亀まで発見した!っていうこともあるかもしれない。(どんな例え話だ。笑)

 

なので、今はできなくても諦められない何かを持っている方も決して諦める必要はないし、やる気が出ないからもういっかな…って思っても何かのきっかけでまたやろうかなって思う日が来るかもしれないから大丈夫ですよっていうお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪