日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

お仕事が辛い方、お仕事を辞めたい方、そして過去の私へ。休職中のまま公務員辞めてから一年経って感じたこと

 

公務員辞めてから、もうすぐで一年になるのですね…(*´ω`*)しみじみ。

 

今、振り返ると、公務員時代までは何て言うか…極端な考え方しているなぁ(苦笑)っていう感じでしたね

 

やっぱりそれだけ追い詰めていたのでしょうね。自分で自分を。

0か100か。白か黒か。要るか要らないか。

ライブも必要ないのでは…?!とか思っていましたから、ライブに行かないようになんて…何考えてんの?!って思わずツッコミ入れたくなりますよね。^^;

 

客観的に自分を見られないと、こんなとんちんかんな方向へ行ってしまうんだな~って。

この頃の自分と比較すると我ながらよく変化したわ…って思います。^^

 

で、公務員を辞めてからの一年間。生活してきて感じたことをまとめていこうと思います。

 

お仕事が辛いと感じている方へ、お仕事を辞めたいと考えている方へ、そして、過去の私へ。

少しでもお役に立つことができれば幸いです。^^

 

 

 

 

お金が減っていく恐怖と向き合う

 

やっぱり、今のお仕事が辛いと思っても辞められない最大の原因は「お仕事を辞めればお金が減っていく、なくなる恐怖」が一番だと思います。

 

少なくとも、私がそうでした。

 

ですが、実際、お仕事を辞めて一年くらいまとまったお金を得られない環境でも、ひもじい想いをすることなく、寧ろ、めちゃくちゃ楽しい日々が送れて、心の勉強も集中して取り組める環境が手に入ったおかげで、世界の見方も大分変わり、自己肯定感が高まって自分自身に自信と誇りを手にし、人間関係も良好。さらに、この生活も飽きた…そろそろ新たな社会の繋がりを得ようと思ったところで、友人からの紹介で週1でお仕事もするようになって充実感まで手に入れた…って、なに、この最高な日々は!(笑)

 

もちろん、新たなサービスも始めましたから、おかげさまで、そちらの収入も得ています。^^

ですが、まだそちらの収入には全く手を付けておらず、今後の新たな投資に回して還元していきたいと考えております。

 

ただし、1つだけマイルールを設けていました。

それは、「これまで貯めてきたお金には一切手を付けず、一年間または、退職金と財形貯蓄(公務員は給与から自分で指定した金額を毎月貯蓄できるシステムがあります。)分が底をついた時点で強制的に就活を始める」というルールでした。

 

目安として、一年間という枠組みとある程度の金額設定をして、自由を手に入れました。

これは、私の性格上、ある程度の制限を決めないと、漠然とした“お仕事を探さなければならない”という不安感がつきまとうのがとてつもないプレッシャーだったからです。

ですが、このマイルールを設けることで、一か月でどのくらいのお金が使えるかなどのある程度の目安になりますし、設定したお金が底をついたとしても、手を付けていないお金があるという安心感を持てますので、安心して自由を手にすることができました。

 

ちなみに、私が一年間でどのくらいのお金を使ってきたかということをお伝えしても良いのですが、それを伝えたことで、ある方にとっては「えっ?!こんな少ない金額で生活してきたの?!」って思う方もいれば、「うそ?!そんなに使っても一年間生活できたの?!」って思う方もいらっしゃると思うので、あまり参考にならないと思います。

 

これは“受け取り方次第”でありますので、「私にとってはひもじい想いをせずにとてもゆとりを持てた金額で生活ができました。」とだけお伝えします。^^

ちなみに余談ではありますが、私はきちんと税金も支払っております。免除申請もしておりません。(笑)

 

また、私は心の仕組みの勉強にも力を入れてきましたので、そもそものお金の考え方・価値観が変わってきました。

なので、もうすぐタイムリミットの一年が経とうとしていますが、もう少し延長して(笑)、私の働き方を確立していこうと思っています。

 

 

社会との繋がりを切らないことで自分の生きる価値を最低限確保しておく

 

これもとても大切なことです。

私が公務員辞めて間もない頃は、ほとんど無気力状態でした。

辞めたと決断した時は肩の荷は下りて楽になったものの、自己肯定感が全くなかったので、自分は何のために生きているのか…と追い詰めていた時期もありました。

薬も勝手に中断して、病院へも行かなくなり、しばらくは家に引きこもっていました。

しかし、そんな生活に飽きてきた…何とかしたいという気持ちが常に持っていた中で、見つけたのが、「地域若者サポートステーション」でした。

 

元・公務員でありながら、このような支援が受けられるとは全く知らず、(きっと、ハローワークに通っていれば案内を得られていたのかもですが、公務員は失業保険がありませんので情報が入ってきませんでした。)

 

ここは、就労支援としてのサポートではありますが、私のようにハローワークすら通っていない私でも無料で相談ができます。

私は決して就労を得ようという目的ではなく、“社会と少しでも繋がっていたい”という気持ちだけで支援を受けることにしました。

今思えば、こういう小さな風穴からどんどん社会へ出ていくきっかけを広げていったように感じます。^^

再びバンド活動やセッションに参加するようになったり、ライブにもどんどん行くようになったり、新たなサービスを始めようと思った再出発点はここからでしたね。

なので本当に感謝です。^^

 

 

家族のサポートがあってこその一年間でした

 

いやぁ…本当に一年間働きもせず家にいたのに「働け!」って一言も言われなかったのは感謝ですね。

絶対に思うことはあったと思いますが、私の前では決して言いませんでした。

もちろん、兄家族の存在にも大分助けられました。

外には出たくないけれど家に居たくないという時には兄家族の所へ遊びに行っていましたしね。(笑)

つくづく、人は一人では生きていけないと実感したと同時に、サポートが受けられる環境や人脈を得られているのは私の財産だなと、思っています。^^

 

色々な環境や事情がありますから、身内でなくても良いのです。

ただ、自暴自棄になって「私は独り…孤独だ。」と思い込まないことが大切だと思います。

 

 

結果、辞めても一年間は問題ないよっていう考え方もできますよというお話

 

つらつらと書いてきましたが、一日の1/3以上がお仕事をしているわけですから、お仕事が辛い・しんどいって相当、人生が辛くなっちゃいます。

どうせなら楽しいお仕事見つけたい!自分に合ったお仕事見つけたい!でも、生活が心配…そんな方へ、一年間だけと決めて(もちろん、貯蓄がこのくらいあって、月にこのくらい使えるから…などの計画は必須ですが)、ちょっと自分を見つめなおす期間があっても良いんじゃないかなって思います。^^

また、休職制度が利用できる職場であるなら、そちらを検討してみるのもいいかもですが、私の場合は休職しても心は全く休まりませんでしたので、あまりオススメはしません。

2回も休職制度を利用している私が言うのもなんですが、私は休職するならお仕事辞める派に今はなっています。

 

この記事を読んで少しでも誰かにとってセーフティラインが広がりますように☆彡

 

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪