日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

イライラと向き合ってみる~自分の成長に気付くきっかけにもなると気が付いた~

 

最近、趣味活で忙しいぼのぼのです。^^笑

 

アニバーサリーイヤー続きでフワフワ浮かれている気分で過ごしていますが、やることはやらんといかんね。

 

メリハリ大事にしていきます。

 

最近、視野が広がって来たように感じて、お仕事も大変ではあるのですが、全体が見えてきたというか、慣れた…というよりも、自分の立ち位置(自分には何を求められているか)が分かってきたように思います。

 

理解できるとやることも分かってきますので、それだけフットワークも軽くなってとても動きやすくなってきました。(やっぱり慣れてきたのかな…笑)

 

ただ、自分の中では課題も見えてきました。

自分ができるようになってしまうと、相手にも同じように求めてしまう気持ちが芽生えてきたということ。

 

私が児童福祉の畑でずっと働いてきましたが、その中でも今回のお仕事は初めての分野です。

だから分からないことはたくさんあるので勉強しながらお仕事をしていますが、やはり楽しいんですよね、お仕事も勉強も。

その結果、これまでの経験や知識もある程度蓄積されていますので、それを基に感覚でも“こうすれば相手(子どもたち)はこういう反応するだろうな…”っていうのが何となく分かってくるんですよ。

 

それって、多分、私の武器でもあるんですよね。

「私、凄いじゃん!」って素直に自分で自分を褒め称えるべきでした。

 

でも、今まで“自信のなかった自分”で生きてきて、“自己肯定感がめちゃくちゃ低い自分”で生きてきた期間があまりにも長かったため、ここ最近で急成長してしまった(笑)自分を認めていなかったんだなって改めて痛感しました。

 

具体的に言うと、正規職員(年上の男性)のお仕事ぶりにイライラしてしまったんですよね。^^;

全然動けてないじゃん!何年仕事してんだよ!!ってモヤモヤしちゃったんですよね。

しかも、感情を抑えきれなくて他の職員に愚痴ってしまう始末で、そんな自分にもちょっと嫌悪感も出て…

 

私、今まで他人のお仕事ぶりを評価(ジャッジ)してしまうなんて一度もなかったんですよ。(ましてや先輩に対してなんて…お局様に対してですら怖いという感情はあっても、イライラという感情は芽生えなかったです…苦笑)

なぜなら、「自分だって大したことないじゃん」って心の底から実感していたからです。

「自分にそんな資格ないだろ。そんな暇があるなら自分のことに集中しろ!」っていう考え方でした。

 

ですが、ここ最近の急成長(笑)で、すっかり「自分のことだけに集中せずともできるようになってきていた」自分に気付かず、このイライラ・モヤモヤは一体何なの?!って戸惑っていました。

 

そして、自分と向き合ってみたんです。

すぐに気が付きました。

 

「私、自分のこと全然褒めてねぇじゃん…」って。(笑)

 

心の成長なんて年齢関係ないですし、「できて当たり前」なんてそもそも存在しないですよね。

"できなかったことができるようになったこと”を認めてあげる、これは子どもたちと接する上で大切な関わり方ですが、自分に対してもとっても大切な関わり方なんですよね。

子どもたちにはそのタイミングを見逃さず、“褒めポイント”褒めまくっているのに、自分のことは放置って…そりゃないよ(泣)って“私の心”は感じてしまいますよね。

 

その、“そりゃないよ…(泣)”の気持ちの矛先が、正規職員(年上の男性)に向けられてしまったということだったんだなって気が付きました。^^

 

つまり、このイライラ・モヤモヤは“私の心”そのものであり、イライラ・モヤモヤの矛先を“自分”に向けた所でどうせ“自分”は気が付かねぇだろって“私の心”が判断して、他人にイライラ・モヤモヤをぶつけたー

 

というのが、私の推理です。(…何となく伝わりましたかね?笑)

ですが、あながちウソではなく、実際これに気付いてから、大げさ(?w)に自分を褒め称えたら、イライラ・モヤモヤが「すぅ…」と消えたんです。^^

 

なので、今後、他人にイライラ・モヤモヤした時は、“自分の心”と向き合う機会をきちんと作って自分のことを褒めたり、認めてあげる時間を十分に取ってあげようと改めて決意しました。^^

 

 

私みたいに、誰かのことを別の誰かに愚痴ったところで全然スッキリしない方に激推ししたい方法でした。^^♪♪

 

 

 

 

ではでは☆彡

 

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪