日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

今回も素敵なラジオ番組をありがとうございました。^^ ~冬休み子ども科学電話相談~

 

年末年始は風邪とおともだちになってしまいましたが(苦笑)、丁度、『冬休み子ども科学電話相談』をゆっくり聴く機会となりました。^^♪

昨年、『夏休み子ども科学電話相談』を初めて聴いて、すっかりファンとなりました。

※その時の記事↓↓ 

bonobono-happylife.hatenablog.com

 

冬休みも心に響く質問や先生方の回答がたくさんありました。^^

「動物は教えなくても学ぶことができるのに、なぜ人間は教えても悪いことをしてしまうのか」、「人間が絶滅しても生き残る生物は?」などなど素朴で哲学的な質問も出ましたし、その回答する先生方もとても真剣でした。

質問してくる子どもたちも実験して(調べて)、教科書と違う結果になってしまったけれど、実際どうなんだろう?って疑問をぶつけて、先生方から「教科書に書かれていることが間違っていることがある。君の結果が正しいよ。」って、きちんと専門家の先生が事実を伝えてくれる番組って質問してくれた子どもたちだけでなく、我々リスナーも凄くモチベーションも上がるし、視野がグンっと広がります。^^

良い番組をありがとうございます。

ぜひ、聴き逃しサービスもありますので、一度聴いてみてください。^^

 

私は学生時代に教科書を疑って読んだことなんてないですし、そもそも本が間違っているかもしれないという事実を知らなかった(言われてもピンとこなかった)人間ですので、理科の実験で私もよく結果が違うことなんてしょっちゅうで、「私の何がいけなかったんだろう…?」って落ち込むだけで、結局先生に相談することもなく、失敗体験だけが残って理科離れしてしまったのですよね。^^;

 

私は小さい頃から虚勢を張って生きてきましたから、失敗した所を先生に見せるのは嫌でしたし、友だちにも言いたくなかったですしね。笑

そういう所でプライドだけが高くて自信だけが失われていったと。

 

でも、そういう時に勇気を出して先生に相談するなり、周りの大人に聴くなり、こういうラジオの電話相談に応募してみたり、自分の弱い部分を周りにも見せることができていたらまた違った人生になったのかなぁ…なんて思ったり。笑

 

もしかしたら、もっと早い段階で色々な気付きを得られて、所謂“安定”や“無難”を選ばずに、どんどん違った挑戦をしていたのかもしれません。(私は学生時代声優に憧れていた時期もあったので、そういう専門学校に進んでいたかも…笑)

 

あ、でも、今でも声優っぽいことを職場でやっていますね!(保育業務はもはや演技力・表現力・歌唱力などが問われるお仕事でもありますので…笑)

 

うん、もしかしたら、どう遠回りしても自分に正直に生きていこうと思えば望み通りの人生になっていくのかもしれないですね。^^

 

そう、生きている限りいつでも“やり直し”はできるんですよね。

生老病死は免れませんが、その中でリセットはある程度できる…高校・大学デビューという言葉があるように、大人デビュー・人生デビューは存在すると私は信じています。^^

 

命は有限だからこそ、ちゃんと生きられる。

人生なんて刹那です。

だからこそ一瞬の輝きを創り出す人間でありたいと思います。

 

「一匹の蜜蜂から一生で採れるハチミツはティースプーン一杯分。」

この話はこのラジオから聴きました。

私は一生を懸けて「何を」ティースプーン一杯分生み出せるのだろうか…

地球全体で見れば私なんてティースプーン一杯分にすらならないだろう。

それでもこの世界で生きる権利を与えられているのだから、最期まで精一杯生き抜きたいと思う。

ティースプーン一杯分で誰か一人でも良いから「甘くておいしい♡」って笑顔になってくれたら私の人生大成功だ。^^

 

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪