日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

今年の宣誓

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Twitterで話題になっていたハッピー貯金始めてみました。^^

私は『有言実行』型なので、宣言しておきます。

正直、言ったところで周囲は「ふーん」ぐらいでしょうし、私だけが恥ずかしい想いをするという“誰も得しない”宣誓になってしまうかもですが、私はやっぱり実現したいので、思い切って。

 

もったいぶらずに言います。(笑)

今年中にずっと会いたかった人と再会します。

 

私がなぜ、これまでの恋愛があまりにもお粗末だったのか、たくさんの葛藤を抱えていたのか、表面的な薄っぺらい関係しか築けなかったのか…

全てが結び付きました。

とてもシンプル。

 

15年前の記憶にあまりにも執着していたからでした。

酷い癒着です。

 

ずっと蓋をしていた記憶。

ずっと向き合ってこなかった記憶。

ずっと見ないフリをしていた記憶。

ようやく、15年分の心の大掃除に踏み切りました。

 

その人は小学校からの同級生ですが、中3の時に初めて同じクラスになった人。

それまで全然関わったことがなくて、正直、「こんな人…いたっけ?(笑)」ってくらい、知らなかった。(多分、お互いそう思っていたはず。笑)

私は元々男の子と関わるのが苦手で、いつも個性派ぞろいの女の子グループでわいわいするタイプ。

一方、その人は男女関係なく誰とでも仲良くできるタイプ。だけど、どこか一匹狼の素質も持ち合わせている感じ。

 

私が初めて男の子の友だちができたと思った人。

そして、私が気を許し過ぎて酷く傷つけた人。

 

面白いぐらいに席替えするたびに何度も隣同士になったその人は、絵がとても上手だった。

授業中はいつもノートや教科書にラクガキしていたけれど、いつもそれを見ているのが好きだった。

性格も結構お茶らけていて面白くて、男女関係なく優しかったから、男の子を敬遠していた私でもこの人にはすぐ打ち解けることができた。

 

修学旅行は同じグループではなかったけれど、最終日、カメラの残量があるからという理由でその人の名前を呼び、振り向きざまに写真を撮った。

夜のフラッシュは眩しくお互い目をやられた。

 

そして、受験シーズン。

冗談を言い合ったりふざけ合う仲ではあったけれど、受験のことは何となくお互い話題にしなかった。

私はその人の進路先を気にはなっていたし、あわよくば同じ高校に進みたいなんて思った時期もあったけれど、その人は専門性の高い高校を希望していたことが人づてで分かった。

当時、今後のことなんて全然イメージもできなかった私にとって、そこの高校を希望する勇気もなく、ごく普通の高校を希望。

 

受験も終わり、お互い希望していた高校に無事合格。

卒業まで残り僅か。

私たちは変わらず冗談を言い合ったりふざけていた。

 

でも、その人は冗談の中にも優しい本音を言ってくれていたのに。

私は恥ずかしくて聞いていないフリをしてしまった。

そして、卒業式前日。

私は最悪な言葉を吐いた。

 

「あなたって弱いよね。」

 

卒業式当日

一言も話さないまま、下校した。

 

高校一年生。

通学途中で二度、見かけたけれど、私は友人と一緒にいたこともあって、勇気を出して話しかけることができなかった。

そして、どこかのショッピングモールで彼女らしき人と手を繋いで歩いているのを偶然目撃。

その時、ショック過ぎて、それから一年ぐらい毎晩泣いていた。

自分はどれ程相手を傷つけてしまったのか、自分はなんて愚かだったのか…後悔の毎日だった。

当時はケータイ持っている人は少なかったし、アドレス交換なんていう発想もなかったから連絡手段も途絶えたまま。

 

泣かなくなっても傷跡は深く、高校で良いなと思う人が現れても深く踏み入れることができなくなっていた。

大学でも同様。

 

そして、成人式。

安易に会えると思っていた私は当日ドキドキ・ワクワクしていた。

でも、その人は来なかった。

 

一期一会という言葉の残酷さを思い知らされた。

 

相手を忘れるために唯一撮っていた一枚の写真も手放した。

 

 

15年経った現在、再確認した。

私はここと向き合わない限り、恋愛は失敗し続けると確信した。

その人が今、どこにいるのか、家族を持っているのか、そもそも生きているのかすら分かっていない。

だけど、“再会する”と決めた。

15年前の記憶と決着つけると決めた。

だから行動する一年にする。

 

私は“ここ”にいます。

 

私の宣誓にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

ぼのぼの

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪