日々の気付きノート

日々の気付きをつづります。

自分の感情と向き合うことは人生をより良く生きていくということ。「意識高い系」でいきましょう。^^

私はずっと「怒り」と向き合ってきました。

私自身、怒られるのが大の苦手なのに、お仕事で子どもに対して怒鳴っていた自分に激しく嫌悪感と罪悪感でいっぱいになり、幼少期、「こんな大人には絶対にならない」と誓った大人に自分がなっていたショックで、心が病んでいきました。

 

ですが、お仕事を辞めて、真剣に自分と向き合い、とことん自分自身を癒して自己肯定感を高めていき、徐々に精神的な子どもから大人へと成長していく実感がありました。

 

私は元々、怒るのは好きではありません。

それは父親が毎日のように母親に怒鳴っていたからです。

母親は近所迷惑になるからと当時は反論していませんでした。(現在は違います。笑)

私はいつか、自分も怒られるかもしれないとびくびくしていました。

 

そんな嫌な経験をしてきたのに、「こんな大人には絶対にならない!」とあの時誓ったのに、それでも大人になり、お仕事では子どもたちに怒っていました。

そして、どうしてこんなに感情的に怒ってしまっていたのか、ワークを行い、私なりに一つの答えが見つかりました。

 

幼少期、私が真面目に嫌だと主張しても、周囲に軽くあしらわれた経験がありました。

私がこんなに真剣に訴えているのに、どうして伝わらないのだろう?と悩んでいました。

そして、一つの答えが浮かんできました。

 

「私が怒っても怖くないから舐められるんだ」

 

この小さな思い込みを無意識レベルで成人になっても、社会人になっても、ずっと握っていたことに気が付きました。

 

この気付きをきっかけに、私はお仕事前に何度も「怒らなくても、感情的にならなくても、今の私は子どもたちに伝わるよ」と自分自身に伝え続けました。

不思議と安心感が出てきて、お仕事前の「嫌だな~…」という感情は薄らいでいきました。

お仕事中も子どもたちに怒鳴ることはなくなりました。(もちろん、職場の皆さんのサポートがあるからこそ、ではあるのですが。)

 

やっぱり、自分が安心感を持っていると、子どもたちにも伝わるのか、落ち着いてくれるんですよね。^^

その様子を見て更に私自身も落ち着いてくるので、とても良い循環が生まれます。

 

自分と向き合ったおかげで、自分自身の心の平穏が訪れるだけでなく、周囲との人間関係が良好になっていくのです。

身体はそこまでの努力をしなくても成長し、老いていきますが、心は努力して意識していかないと大人へと成長していきません。

人間として生まれてきた以上、生きている限り、心も大人へと成長させていくのが健全だと思います。

 

ぜひ、あなたの命も輝かせてください。

有限であるこの命に一所懸命、たくさんの感動を与えてより良い人生を生きてください。

あなたにはそれができます。

 

 

 

 

 

 

(*・ω・)ノシ♪